アップデートオプションの対象機能
[アップデートオプション]画面では、一部の新機能の有効/無効を切り替えることができます。
ここでは、2026年9月の定期アップデート時点で、有効/無効の設定が可能な機能について説明します。
[新機能の無効化]の対象機能
kintone AI:モバイルアプリで、発話内容をもとにAIが入力先のフィールドを判断・再構成して入力する機能
kintone AI:AI機能の利用履歴を監査ログに記録する機能
JavaScript APIの拡充(2026年6月版)
kintone JavaScript APIの機能が拡充されました。
詳細は、次のページを参照してください。
2026年6月14日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
JavaScript API:ルックアップフィールドで「フィールドの値を変更したときのイベント」が発生する機能
「フィールドの値を変更したときのイベント」が、ルックアップフィールドでも発生するようになりました。また、JavaScript APIやイベントで取得できるレコード情報に含まれるルックアップフィールドの値に、「ルックアップ済みかどうかの真偽値」と「ルックアップ済みのレコードID」が追加されました。
詳細は、次のページを参照してください。
2026年8月9日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
アプリ設定画面のトップページのフロントエンド基盤の刷新
アプリ設定画面のトップページのフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトや画面構成も一部変更されました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2027年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
検索で「複数キーワードのいずれかを含む」条件を指定できる機能
全体検索、アプリ内検索、およびスペース内検索で、複数のキーワードを「OR」でつなぐことで、いずれかのキーワードを含むデータを検索できるようになりました。
詳細は、次のページを参照してください。
複数キーワードのいずれかを含むデータを検索する(OR検索)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
従来の通知画面と新しい通知画面を切り替えることができる機能
[通知]画面のフロントエンド基盤が刷新され、デザイン変更と機能追加が行われました。ユーザーが、従来の通知画面と新しい通知画面を切り替えることができます。
新しい通知画面を利用する方法、および新しい通知画面についての詳細は、次のページを参照してください。
新しい通知画面で通知を確認する
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効化され、常に従来の通知画面が表示されます。
モバイル版のヘッダー・グローバルナビゲーションバーのフロントエンド基盤の刷新
モバイル版の画面のヘッダー、グローバルナビゲーションメニュー、および通知一覧のフロントエンド基盤が刷新されました。あわせてレイアウトやパーツが一部変更されました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
kintone AI:AIクレジット使用量が上限に近づいたことや上限到達をkintoneシステム管理者とcybozu.cn共通管理者にお知らせするバナー
AIアイコンの常時表示(kintoneシステム管理者、cybozu.cn共通管理者限定)
kintone AI:レコード一覧分析AIをモバイルアプリ(iOS/Android)で利用できる機能
アプリ作成AI:フォームの設定画面から起動できるようになる変更およびチャットウィンドウデザインの変更
アプリ管理画面で、条件を指定してアプリを絞り込む機能
アプリ名やレコードの最終更新日などの条件を指定してアプリを絞り込むことができるようになりました。詳細は、次のページを参照してください。
アプリの一覧を絞り込む
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
モバイル版での設定画面・未処理画面のフロントエンド基盤の刷新
モバイル版での設定画面・未処理画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
モバイル版での検索画面のフロントエンド基盤の刷新
モバイル版での検索画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
閲覧・編集中のレコードが更新されたことを知らせる機能
レコードの閲覧中または編集中に、レコードが更新されると、新しいバージョンがあることと更新日時が画面上部に表示されるようになりました。詳細は、次のページを参照してください。
閲覧中または編集中にレコードが更新された場合
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
検索結果を「関連度順」に並べ替える機能
全体検索、アプリ内検索、およびスペース内検索で、検索結果を「関連度順」で並べ替えることができるようになりました。詳細は、次のページを参照してください。
[検索結果]画面の概要
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
2枚目以降のポータル上限数の拡張
kintone AI:スレッド要約AIをモバイルアプリ(Android)で利用できる機能
kintone AI管理からアプリ設定レビューの設定画面を直接開くことができる機能
アプリやスペースを検索範囲に指定/除外できる機能
全体検索の絞り込み条件で、特定のアプリ・スペースだけを検索対象にしたり、検索対象から除外したりできるようになりました。詳細は、次のページを参照してください。
アプリやスペースを指定した絞り込みの設定
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2027年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
アプリ管理画面で、絞り込み条件に指定できる項目を追加する変更
[アプリ管理]画面のアプリ一覧で、絞り込み条件に指定できる項目が拡充されました。詳細は、次のページを参照してください。
アプリの一覧を絞り込む
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2027年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能
[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能は、[アップデートチャネルの選択]で[最新チャネル]を選択している場合のみ表示されます。
有効/無効の設定が可能な機能は随時変わる可能性があるため、最新の内容は画面上でご確認ください。
[リリース予定の新機能の先行利用]の対象機能
2026年9月の定期アップデート時点で、先行利用が可能な新機能はありません。
[検討中の新機能]の対象機能
システムの利用状況を表示する機能
「システムの利用状況を表示する機能」とは、[kintoneシステム管理]画面に[システムの利用状況]が追加される機能です。
[システムの利用状況]画面では、検索機能のインデックスの反映状況が確認できます。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
kintoneシステム管理のデザイン改善:[ヘッダーの色]画面のデザイン・レイアウト変更
[kintoneシステム管理]画面で、UIパーツやレイアウトのデザインを変更する機能です。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
この新機能が適用されるのは[ヘッダーの色]の設定画面のみです。今後のアップデートにより、適用される画面が増える予定です。
kintone AI:AIでアプリを検索する機能
Excelファイルからアプリを作成する画面のフロントエンド基盤の刷新、および読み込みエラー発生時の処理の変更
[kintone アプリストア]の[Excelを読み込んで作成]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトや画面構成も一部変更されました。
また、ファイル読み込み時にエラーが発生した場合、エラー行のみをスキップして読み込みを続ける処理に変更されました。この処理は、ファイルからレコードのデータをアプリに読み込むときに、[ファイルから読み込む]画面で、[読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)]を選択した場合と同じ処理になります。
エラー処理の詳細については、次のページを参照してください。
読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
CSVファイルからアプリを作成する画面のフロントエンド基盤の刷新、および読み込みエラー発生時の処理の変更
[kintone アプリストア]の[CSVを読み込んで作成]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトや画面構成も一部変更されました。
また、ファイル読み込み時にエラーが発生した場合、エラー行のみをスキップして読み込みを続ける処理に変更されました。この処理は、ファイルからレコードのデータをアプリに読み込むときに、[ファイルから読み込む]画面で、[読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)]を選択した場合と同じ処理になります。
エラー処理の詳細については、次のページを参照してください。
読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
出力されたファイル画面のフロントエンド基盤の刷新
[出力されたファイル]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。操作方法に変更はありません。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
集計結果を書き出す画面のフロントエンド基盤の刷新
[集計結果を書き出す]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。操作方法に変更はありません。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
ファイルに書き出す画面のフロントエンド基盤の刷新
[ファイルに書き出す]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
PC版・モバイル版ポータル画面のフロントエンド基盤の刷新
PC版・モバイル版ポータル画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
有効化する前の注意事項
この新機能を有効化すると、無効に戻すときに注意が必要です。
無効に戻したあとでポータルの設定を変更すると、有効化中のポータルの設定が無効時の設定で上書きされます。そのため、もう一度有効化すると、ポータルには無効中に変更した設定が適用されます。上書きされた設定は復元できないため、ポータルを設定し直してください。
無効中にポータルの設定を変更しなかった場合は、もう一度有効化すると、有効化中の設定がポータルに適用されます。
なお、2枚目以降のポータルの設定には影響しません。
PC版・モバイル版でのスペース・スレッド画面のフロントエンド基盤の刷新
PC版・モバイル版で、スペースとスレッド画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
PC版・モバイル版でのピープル・メッセージ画面のフロントエンド基盤の刷新
PC版・モバイル版で、ピープル画面とメッセージ画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトやパーツも一部変更されました。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
プロセスの履歴をもとにステータスごとの滞在時間を可視化する機能
プロセス管理を設定したアプリ内で、レコードがどのステータスにどれだけの時間滞在したかを確認できるようになりました。この機能で、アプリで行われている業務プロセスのボトルネックの確認や発見を支援します。詳細は、次のページを参照してください。
2026年9月版 主なアップデート
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
API ラボ
開発中の一部のAPIを、お試しで利用できます。
API ラボで提供するAPIは、リリースせずに開発を取りやめたり、今後仕様を大きく変更したりする場合があります。そのため、テスト環境だけでの利用を推奨します。
テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST API
テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
カテゴリーの設定を取得または更新するREST API
カテゴリーの設定を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST API
アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
kintone全体を検索するREST API
kintone全体を検索するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。